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Nice 【Cote d´Azur ①】 [France 2008]

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はるばる南仏ニースまでやって来ました。ここが今回の旅の終着地点です。それにしても、見てくださいっ!この青い海に青い空。パリ、ノルマンディー、プロヴァンス、コート・ダジュール、とちょこちょこかじりながら旅をしてきましたが、同じフランスでありながら、空の色、街並み、家の雰囲気、空気、食べ物、人、まるで違います。ここニースは、イタリアかしらと思うほど、建物もレストランも異国情緒がありました。
上の写真は、城跡がある丘の上に登って展望台から撮ったもの。ここからの眺めは、眼下に広がる地中海の絶景が本当に素晴らしいのです。

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黄色やクリーム色の壁にオレンジの瓦屋根がここの建物の特徴なのかしら。こんな感じのお家が沢山あります。そして、迷路のような旧市街には、毎朝、花市と野菜市が開かれていました。

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海入りたいいーー!泳ぎたいいーー!という衝動にめちゃくちゃ駆られましたが、気に入った水着にありつけないまま、そして、職業柄、年齢的に日焼けはOKか?と葛藤したまま旅を遂行しここまで来てしまったので、致し方なく、気持ち良さそうに海に入っている人をベンチから眺めるのみ(涙)。
本当はここからすぐ近くの、バスで30分位かな、モナコに行く予定でしたが、もはやその気力なし(笑)。この日はジェラート食べながら、ニースの街をブラブラ。そして、ニースのラファイエットで、チーズやらバター、ワインパスタ、お菓子、お皿・・・などを買い込み、満足なお買い物が出来て超ご満悦な私でありました♪買い物好きなんだよねー、私。ここからは多分一生抜け出せそうもない感じです。

さてさて、お次はDinner。

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ここは、ホテル隣のレストラン。夜9時頃ですが、この明るさです。手前の牛肉のカルパッチョは、これでも前菜。パリではありえないニースサイズです。運ばれて来た瞬間に、きっと日本語なんて分からないだろう、ということをいいことに、「えっ、これ?!」と思わず言ってしまった、私の今宵のディナーです。あちらのこれまたビックサイズのアンチョビのピザと格闘しているのは、家の旦那(笑)。味は、至って普通。アンチョビやオリーブは美味しかったですが。まぁ、可も無く不可もなくと言ったところかな。ワインも飲みたかったのだけど、日に当たりすぎたか??日に当たっていたデコルテの部分だけぷつぷつと変な湿疹が出来てきたので、大事をとって、この日はお預け。

楽しかった旅もいよいよ終盤。でももうちょっと、旅ブログお付き合い下さいな。


フランスTGVの旅 [France 2008]

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今回私達のフランスの旅は、北はノルマンディー、南は、南仏ニースまでを移動。飛行機、バス、地下鉄、タクシー・・・ありとあらゆる乗り物を乗り継ぎ、それはそれは疲れた旅だったのですが、これはフランスのTGV(高速列車)が発着するパリ、リヨン駅。この21番線に来ている列車に乗り込み、私達はパリを後にします。

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パリからブルゴーニュ、プロバンスコート・ダジュール、スイスなどを結ぶ地中海線に乗り、次の観光都市アヴィニヨンに向かいます。パリから3時間半の列車の旅。

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アヴィニヨンからニースもこれまたTGVの長旅でした。途中、マルセイユやカンヌ国際映画祭で有名なカンヌを通りすぎるのですが、ここら辺からずっと海岸端を列車が通るので青い空と青い海、海水浴を楽しむ人々やヨットハーバーなどを車窓から楽しみながら・・・・目指すは南仏コート・ダジュールNiceの街です!


Festival d´Avignon 【Provence ②】 [France 2008]

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7月の1ヶ月間、城壁の中のアヴィニヨンの街は年に1度の演劇祭!世界各地から演劇を志す人たちや大道芸人、演劇、映画関係者、演劇が大好きな人のためのお祭りが開催されており、24時間お祭り騒ぎでとっても賑やかで楽しかったです。日本からもちらほら関係者が来ているようでした。街中こんな風に沢山のポスターであふれています。

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地元新聞もこの通り。大々的に載せていました。

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このように至る所でパフォーマンスをやりながら、自分達が何処で演劇をするのか、詳細を書いたポストカードを街行く人たちに配っていくのです。

フェスティバル1.JPG こんな人もいたり・・・全然動かないので不思議です。

法王庁宮殿前の人だかりは、このようにパフォーマンスや演劇をやっているのを見ている人たちなのです。

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アヴィニヨンの街の中にも沢山のカフェやレストランがあるので、ここでも食に困ることはありませんが、事前のリサーチがあればbetterかも。私達は、カフェでランチ兼ディナー。オープンテラスで食べていたのだけど、凄い風で落ち着かなかったのでそこを退散して、カフェの中から行き交うパフォーマンスや色んな国の方たちをボーっと眺めながら、休息&お食事をしました。

プロヴァンスは本当に見所沢山で、骨董市が開催されている都市や古代劇場のあるオランジュやアルルなどなど・・・ですが私達は、このアヴィニヨン止まり。友達夫婦はこの夏、レンタカーでプロバンスを動き回るのだとか。本当に羨ましい限りなのですが、その友人の話だけでも興奮できてしまいそうな私です(笑)。

**おまけ**********************

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アヴィニヨン、ホテルの朝食。プールを眺めながらのゆったり朝食。この手作りパンが美味しくて、3切れほど食べてしまいました。


Avignon 【Provence ①】 [France 2008]

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アヴィニヨンの街にやってきました!パリは思いのほか寒かったのですが、プロヴァンスまで来てやっと夏らしい快晴の暑い日が続きました。これは橋から眺めるローヌ川。この景色と流れるローヌ川を見ていると、あぁ、フランス・プロヴァンスにまで来てしまったのかと、ちょっと感慨深くなり、改めて感動に浸ります。

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これは、聖ベネゼ橋。1177年ベネゼという童牧が神のお告げによって、その一生をこの橋の建設に費やし、10年の歳月をかけて作った橋ですが、度重なる川の氾濫により、途中で切れたような今の姿になってしまっているのです。

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アヴィニヨンと言えば城壁で囲まれた町全体が、アヴィニヨン歴史地区とされ世界遺産になっているわけですが、このベネゼ橋から見る城壁の町もまた素晴らしいです。みんな写真撮ってます。

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こんな城壁の中には、

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とっても大きな法王庁宮殿があり、これは、完成までに30年の歳月が掛かったといわれています。中にも入りました。チケットを買うと日本語オーディオガイド付きなので、見学しながらひとつひとつの部屋を詳しく説明してくれてとても分かりやすいです。が、その説明が長いので、私なんかは半分も聞きませんでした(笑)。やっぱり勉強嫌いな性分は否めないかも・・、と変なところで再確認。

人が沢山いますが、これはある目的があってここに沢山人が群がっています。それは、

つづく・・・  


私的パリの視点 【Paris⑤】 [France 2008]

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セーヌ川を歩きながらシャンゼリゼ通りまで来ました。フランスは今、SOLDES SOLDES!(セール)の真っ盛りなのですが、ヴァカンス好きのフランス人、パリ人たちは皆田舎へヴァカンスに行っているそうで、しかもこの日は祝日続きの週末とあって、パリにはあまり人がおらず、紹介してもらったレストランや行きたかったワインバーもお休み、美食の国に来ていながらパリの洗練されたお料理にありつけなかったのはちょっと寂しかったのだけど、やっぱりパリ、好きだなぁ。

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こちらはガラっと変わって、パリの下町12区。細い路地の奥には、夜な夜なおじさんたちが集うカフェがあったりして、皆で何をお話ししているのかしら??

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「あっ、草間彌生だ。」と夫が見つけた草間彌生のポスター。こんなパリの街の中にも堂々と存在していました。草間彌生と私は同郷なので何だかとっても嬉しかったです。

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つかの間のパリ滞在でしたが、今回も乗りまくったパリの地下鉄と、

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おいしそうなタルト。
古い建物とモダンなアート、途切れることの無い人々の会話に恋愛、美食の街・・・、絵になります。私が初めてパリの街に降り立ったのが3年前。以来、PARISと聞くたび、文字を目にするたび、振り向かずにはいられなくなったわけですが、そんななかでの再来訪、胸がときめきました。パリ好きの日本の女の子は多くて、私もそのうちの一人に過ぎないわけだけど、それでも、私の視点でパリを再び味わえたことは本当にありがたく、幸せで、旦那さんに感謝感謝である。

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それではパリ、また来るよーー。

次は、プロヴァンス!旅は、まだまだ続きます(笑)。

        


Musee de l´orangerie 【Paris ④】 [France 2008]

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今回、パリで唯一行った美術館です。オルセーにはかなり心惹かれましたが、そこには前回行ったということもあり、今回はこのオランジュリー美術館を訪れました。
ここの美術館は、コンコルド広場のすぐ横にあるのですが、この日はパリに色んな国の要人が訪れ会議をする日だったらしく、物々しい厳戒態勢で警官がびっちり警備をしていました。サルコジ大統領もここで演説をするとか、しないとかの噂もあったり。信号が青なので横断歩道を渡っていると、物凄い勢いで要人を先導する白バイにクラクションを鳴らされ、後ろを振り向いて見ると、旦那も含め誰も渡って来ていなくてびっくりびっくり[あせあせ(飛び散る汗)]。教えてくれればよかったのに~~(泣)。
日本を発つ前に、日本の洞爺湖サミットサルコジ大統領の姿をテレビで拝見し、こちらに来ても毎日毎日テレビの生中継で彼の様子を見たり・・・、何処の国も大統領はお忙しいのね、と思いながらテレビを見ておりました。
さて、そんなこともありつつ向かったオランジュリー美術館。

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入場チケットがまずかわいいの。一人一人絵が違くって、私はモネの絵、彼はアンドレ・ドラン(多分)。
ここには、ルノワール、ピカソ、モディリアーニ、セザンヌ、マティス、ルソー・・・・、おなじみの巨匠の作品がずらり。でも、ここの魅力は何と言っても、モネの睡蓮。楕円形の部屋(3100㎡の展示室)一面にモネの絵が、ずら~~と並べられており、まさに圧巻。モネ好きには、きっと涙ものの美術館。機会があれば是非♪

オランジュリー美術館見学後は、すぐそばにあるプティ・パレ(パリ市立美術館)に向かおうとしたのですが、この厳戒体勢の中だったので、あちら側に渡ることも出来ず、行くことを断念せざるを得ませんでした。残念。そこのプティ・パレは入場無料(常設展のみ)だったのに。

オランジュリー美術館
開  12:30~19:00(金曜日は21時まで)
休  火曜 5月1日、12月25日
料  6.5ユーロ 第一日曜は無料
www.musee-orangerie.fr


   


St-Germain des Pres 界隈 【Paris③】 [France 2008]

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パリ、セーヌ川の左岸サン・ジェルマン・デ・プレ界隈。お昼を食べにやってきました。ここら辺は、有名なカフェがあったりMarche de bucii ビュッシの市場があります。

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おしゃれなカフェが沢山あったり・・・、

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マルシェには、八百屋さん、チーズやさん、お惣菜屋さん、お花屋さんがいっぱい並んでいます。我が家の近くにもこんなのがあったら楽しいだろうなと妄想しつつ、お散歩しながらお昼ご飯を何処でたべようかーーと探していたら、推しの強いラテンな店員さんにどうぞどうぞと強引に店内に入れられて、こじんまりしたビストロでお昼を食べました。

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前菜、メイン、デザート、がついて12ユーロだったかな。結構お得で、味もまあまあ。お腹いっぱいになりました。隣のテーブルで食べてたイケメン6人組のグループが気になりましたが(笑)。
        

    


Vnves蚤の市 【Paris ②】 [France 2008]

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蚤の市!行きたかったのだ。今回パリでは、3年前に主要な観光スポットはだいたい行ったので、庶民の生活に密着したくて、ちょっとパリの中心地からは離れていたのだけど、蚤の市行ってきました。興味の無い人にとっては、単なるガラクタにしか見えないけど、私にとっては宝の山。この中から、自分のお気に入りを見つけることは、ワタクシにとってある種の快感なんです!

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こんなオルガンの演奏があったり、本当に賑やか。お店の人たちも、自分達の車の前にテーブルを広げて、ワイン片手にチーズやバゲット食べながら店番している風景は、微笑ましくて好きだな。

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3,4年前まで、私も友達と何回かフリーマーケットに参加して(車ごと出店といって、車に沢山の荷物を積み込み、車ごと場内に入り色んな物を売るのです。一番高く売れたのが夫のデニム。その他、夫のラコステのポロシャツも古着っぽくなっていて良く売れました。私のコートなんかも結構売れるんです。夫のジャージが売れた時は爆笑ものでしたが。あとお皿やグラスも意外とよく売れました。)、洋服雑貨などを売っていた経験があるので、こういう雰囲気は大好き。おまけに古いものも好きなので、こんなお皿がいっぱい詰まったかごの前では、しゃがりこんでガサコソ物色しておりました(笑)。とはいえ、1枚100ユーロ以上するお皿も結構あってびっくりするのですが、私は、「えぇぇーー、ねぇねぇ、これ2つで1ユーロでいいってーー!!」なんて夫に言いながら、はしゃぎまくっておりました。

で、買った2つで1ユーロのワイングラス、手荷物で持って帰らなかったのが、バカだった。日本に帰ってスーツケース開けたら粉々に割れてしまっていて、超超ショック!チクショーー。その他、別のところで買ったお皿やグラスも割れていて、本当に悲しかった[もうやだ~(悲しい顔)]。人間って本当に悲しい時、呆然としてしまって涙も出てこないんだな、とこんなとこから知りました。

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パリに住んでいたら、毎週末来てしまいそうなくらいのところです。時間を忘れて没頭していると、夫が少々気を使って、「まだ見てていいけど、お昼だよ。」と・・・・、それって、見てていいのか?いけないのか?、、、仕方なく後ろ髪思いっきり引かれながら泣く泣く退散。うぅぅ(涙)リベンジでまた来るよ。。。


ブルー色に染まるエッフェル塔 【Paris ①】 [France 2008]

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モンサンミシェルからパリに戻ってオペラ座近くで解散となったのが夜9時頃。その足で、期間限定で夜10時からブルーにライトアップされるエッフェル塔を見に行きました。夜10時~と11時~の10分間、ピカピカにライトが点滅するのですが、それはもっとロマンチックで素敵でした。これが見たかったので、本当にシアワセ。 
翌日の7月14日は、フランスの革命記念日(パリ祭)で、エッフェル塔前の公園では、野外コンサートの準備をしていたり、市民たちが皆思い思いに楽しんでいてとっても賑やかでした。夜10時を回っているというのに、ここの人たちは何でこんなに元気なんでしょう??

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夜、もう11時近くになっていましたが、エッフェル塔の近くのカフェに入ってやっと夕飯。確かこれはアルザスのリースリングをデキャンタで。すきっ腹&おまけに疲れたので酔いがすぐ回ってきました。あまり食欲も無かったし野菜を食べたかったのでサラダオーダーしましたが、凄いボリュームでびっくりしてケタケタ笑っていたら、隣のフランス人カップルに笑われてしまいました(笑)。旦那は、ステーキ。このステーキ、意外と美味しくって、私も食べれたかなとちょっと後悔したりして・・・。食後のデザートは?と店員さんに聞かれたけど、無理無理。でも他の方たちはとっても大きなパフェを一人1つづつ食べていて、凄いなーーと感心。本当にフランス人はよく食べる!とこの旅行で改めて実感。


Mont St-Michel 【Normandie ②】 [France 2008]

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ついに来てしまいました。世界遺産、モン・サン・ミシェル。島にそびえる、まるでお城のような中世の修道院。中世には多くの巡礼者を受け入れてきたそうですが、18世紀には、牢獄として使われた歴史を持つため、中には労働に使われた大車輪や死体収容所の跡まで残っています。

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中をてくてく上って行きます。あの橋みたいなのはいったいなんだろう?

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教会の中はこんな感じです。どこの教会もそうですが、とっても落ち着きます。

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回廊やお庭(昔はここで薬草が栽培されいたとか。)も素敵です。

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修道院からの眺望もまたお見事。

ここ、モンサンミッシェルは、海に浮かぶ修道院が朝日や夕日に映える姿もとっても美しいそうで、島内や近隣のホテルに泊まりながらゆっくりこの世界遺産を楽しむ方法もあるのだとか。私達のような駆け足旅行では、それは叶わないのですが、いつかまた機会があれば、そんな旅も味わってみたいものです。それと、回りに放牧されている羊たち、海辺の草を食べながら育っている羊は、プレサレと呼ばれているのですが、そちらもとっても美味しいそうで、(これを目当てに来る観光客もいる程。)そちらもまた、いつの日か。。。

さてさて、お次は、オ・ヒ・ル~♪
(ツアーではあるけれど、島内は自由行動なので、集合時間まで旦那と自由に見学できます。昼食も何処で何を食べてもOK。)

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島内には沢山のレストランがあるので、食に困ることはありません。まずは、ここら辺の名産シードルに舌鼓。ガラスのグラスではなくこちらではこうして陶器で飲むのが正統派なんだとか。信州のよりも味がとっても濃かった。

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チーズトマトのガレット(そば粉のクレープ。)こちらもブルターニュやノルマンディー地方の郷土料理。ガレットのお店は東京にも結構あるけれど、まずフランス食べるということが私のささやかな夢だったので、小さな夢が叶いました(笑)。夢って結構叶うものなのかも。

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この特大オムレツはモンサンミシェルの名物。島を渡ってくる巡礼者のためにボリュームのあるものをと作ったのが始まりのものらしいです。

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中はフワフワ。ガレットもオムレットもとっても美味しくって暫し感動のランチ。

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私は食べなかったけど、こちらは旦那用のデザート。甘~い。

修道院も景色もランチも満足満足なモンサンミシェルの旅でした。

 


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