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フランス好き [X´mas market 2009]

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旅行4日目は、フランス、アルザス。
ドイツが決して退屈していたわけではないのですが、フランスの国境が近づいてくると、胸の高鳴りを抑え切れなかったです。ドイツとフランスとの国境を越えてものの10分程でこのストラスブールの街に到着。本当にすぐの距離なのに、国が違うとこうも違うものなのかと思うくらい、フランスは、賑やかで華やかで女性的。フランスに来ると、ドイツのクリスマスマーケットは、とっても大人しかったんだなあと思えます。
やはり私はフランス好きなのかしら。フランスにいると思うだけでワクワクしました。ここからパリまでは、TGVを使って2時間半程。明日の朝までに戻って来ようかしら、なんて少し考えたけど、どう考えても無理な計画でした(笑)。
因みに、うちの母親は、ドイツの方が好きなよう。それに、ストラスブールってもっと田舎で静かな街だと思っていたのに全然イメージが違くて凄く残念、と言っている人もいました。
上のデパートで、母はお菓子を10箱位(会社と家用に)買ってましたが、私は、2箱。美味しかったのでもっと買ってくれば良かった。けど、スーツケースには、もはや入れる余裕は無かったかな。(でも、例のバター買ってくるの忘れてちょっと残念。)

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このアルザス地方は、17世紀にフランスの王制下に置かれたのですが、普仏戦争でドイツ領となり、第一次世界大戦でフランスに戻り、第二次世界大戦では、ナチス・ドイツに占領され、戦後、再びフランスに戻ってきたという時代に翻弄された町でもあります。ストラスブールは、ドイツ語では、シュトラスブルクというそうです。そんなこんなで、ここはドイツと似ているお家や建物があったりで、風景は良く似ています。写真を見ていても、これはどこの街だったか、と日を追う毎に怪しくなって来ました。

  ストラスブール3.JPG

とはいえ、フランスとドイツでは人の量が違います。ストラスブールは、混み混みで前を進むのも大変なくらいでした。アルザス地方はモミの木発祥の地でも知られていて、毎年、クリスマスの時期になると150万人もの観光客が国内外から来るそうです。

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必死の思いで、ノートルダム大聖堂まで辿り着きました。 

中に入ってみると、これからコンサートが始まりますよ、と言われたので、席について観ることにしました。すると子供たちが出てきて、とても澄んだ声がドーム中に響き渡り凄く感動!ずーっと聴いていたかったのですが、観光もしたかったので泣く泣く退散しようとすると、アメイジング・グレイスが流れてきたので、これを聴いてから出ようと母と意見が一致し、そしたら次はジングルベル・・・なかなか出られなかったです。

前のマドモアゼルがとっても可愛いの。

次は、お夕飯です♪

 


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トラベルポット [X´mas market 2009]

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今回の旅で一番重宝したもの。それは、このトラベルポット。日本のホテルには、大抵置いてあるポットですが、海外のホテルには置いていないところも多く、(今回は、一番最後のスイス、バーセルのホテルには、ポット、コーヒー、紅茶、チョコレートなどが備えられていました。)今回は、満を持して買って行きました。
普段の生活の中で日本茶を飲むことは、そんなに多くなく、最近はハーブティーばかり飲んでいましたが、この旅行では、母親もいたからか、朝晩お湯を沸かし、煎茶のティーパックを入れて飲んでいました。こんなに活躍するとは驚きで、母も、これ絶対買う、と言っていたほど。
でも、他の参加者の話を聞くと、皆さん持参しているようで、夜は、(海外のお食事は、胃腸にきついらしく。)カップラーメンを4食持参し食べていたとか。他にもトラベル用のおにぎりもあるそう。私たちは、もう2度と来れないかもしれないと思うと、胃もたれしようが意地でも地元ご飯を食べていましたが、人って其々だなと思いました。

私は、このポットをここで買いました。次回は、保温マグも持参しようかな。

今回泊まったホテルで一番良かったホテルは、このローテンブルグのEisenhut(アイゼンフート)。ローテンブルグの街のど真ん中、市庁舎のすぐ前のホテルで、伝統あるホテルのようです。

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    ローテンブルク5.JPG ローテンブルク4.JPG

上の廊下も趣があり、歴史を感じました。そして、私達のお部屋のドアを開けると、なんと、お部屋が2つあってびっくり。左は私の部屋にし、右が母。旅行に来て、初めてぐっすり寝た気がしました。そしてもちろん、トイレ、バスはセパレイト。それぞれがとても広く、ピンク色で乙女チック。置かれていた石鹸からもいい香りが漂っていたので、ひとつ持ち帰り、家のトイレに置いてます、笑(でも何故か、香りがあまりしない。)。朝食も凄く美味しかったです。


さて、お次は、フランスだー!キャー!

 


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Rothenburg [X´mas market 2009]

  ローテンブルク.JPG

ニュルンベルクから1時間45分、「中世の宝石箱」と呼ばれる絵のように美しいローテンブルグにやってきました。母は、ここは2回目の来訪だったようですが、最初の時は、城壁からの眺めが最高にすばらしかったらしく、今回もそれが見られるのかと思ったら、その機会に恵まれず残念がってました。

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ここでは、事前にネットで調べておいたレストランに7時に予約をしておき、それまで街の中を散策したりしていましたが、その中でも、最も時間を割いたお店は、Kathe Wohlfahtのクリスマスショップ。ここはテーマパークの様でもあり、なかなか楽しめるお店でした。

ローテンブルグの街のホテルは、たいてい1階がレストランになっていて、私たちは、この地方の名産ワイン、フランケンワイン(ビンの形がとてもユニークです。)が頂きたかったので、Glockeというホテル兼ワインレストランでお食事しました。

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このように辛口から甘口まで5種類のテイスティングが出来て、4ユーロほど。安い!これがいいとか、こっちの方がいい、とか言いながら飲みました。私は、意外に味が濃くて、甘口が美味しかったです。お気に入りのが見つかると隣のワインショップで購入できるそうです。

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本当はカツレツが食べたかったのですが、ポークのこんなお料理が出てきました。でもこれがすごく美味しかったです。
今回の旅で思ったのが、ドイツはお料理がとっても美味しかった!それに、パンが(雑穀入りなのかな。)すごく美味しい。あと、ドイツ人は愛想が無いけれど、怒っているわけではどうやらないらしい。これに慣れると、案外居心地がいいのかもと思ったくらい。


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Christmas Party ② [Noël]

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ターキーの他に、はて、何を作ろうかと考えた挙句、当日まで考えがまとまらず、結局、材料買いすぎ、作りすぎで、結構余ってしまった。(今日は、朝昼晩とお料理せずにすみそうです、ラッキー。)
せっかくの食事にパンも美味しくないとストレスになるので、前日、近くにある唯一のパン屋さんに行くと、翌日の予約は出来ないと言うので、その足で思わず電車に乗って渋谷へ。近所におつかいに行くような格好で出て来てしまったので、凄く恥ずかしかったけど、超特急で渋谷のパン屋&foodshowで買い物を済ませ帰宅。
↑写真の牡蠣のオイル漬けは木曜に仕込済み。いつもは紅花油に漬けておきますが、今回は、オリーブオイルとペッパーに漬け込み、食べる直前にレモンを絞って食べました。とても美味しかったです。 
あと、サーモンのパテは、翌日のほうが味がしみこみ美味しくなるので、前日に仕込んでおきました。

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夫に、はりきってるねぇ、と言われながら午前中から一人黙々とキッチンに入りっぱなしでお料理を続けました。買出しにお料理、こういうことがそんなに苦にならない性格に生まれてきたので、それは良かったかなと思います。
写真の生ハムは、夫の従兄弟のイタリア土産。さすがにしっかりとした歯ごたえがあり美味。
下は、茄子のラザニアとマッシュルーム、エリンギ、シメジたっぷりチャウダー。ワインは、スイスワインを。

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何気に、私としてはこれが一番楽しみでした。今回の旅行で買ってきたお菓子なり♪やっと思う存分食べれる!(夫の母を待っていた。)ニュルンベルグのレープクーヘンは(真ん中)、ドライフルーツやナッツ、スパイスが入っていて、しっとり、でも甘すぎず本当に美味しかった。テレビで言っていたけど、レープクーヘンはクッキーの原型らしいです。多分、来年は食べることは無いだろうから、舌にこの味をしっかり記憶させておこうと思いました。
世の中は、クリスマスはまだこれからだけど、我が家ではすでに大きなイベントが終了し、気持ち的には年末モードに突入。さて、年賀状。今年はどんな年賀状にしようか、何も決まってないので、それがちょっと気がかり。

皆様も素敵なクリスマスを[ぴかぴか(新しい)]

  


タグ:クリスマス
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Christmas Party 2009 [Noël]

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旅行の余韻をひきずる中、少し早いですが我が家で夫の母とともにクリスマスパーティーをしました。クリスマスのオーナーメントも毎年少しづつですが増えていき、今年は実家の母の手作りまつぼっくりが10個と、ドイツで買ってきたものが少し増えました(もっと買ってくればよかった)。

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毎年ローストビーフですが、今年はチキンにしてみました。1kgのやや小さめの鶏を予約しておき、この日に備えました。

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スタッフィング(詰め物)は、ちょうど箱に入っているハーブ風味のクルトンが売っていたのでそれを購入し(でも、これ自分でも作れそうだと思いました。)、人参、セロリ、玉ねぎとともに炒め、ワイン、塩コショウで味をつけをし、おいておきました。
さすがに、この鶏の姿を見ると、私も残酷だな、と思ってしまいました。思わず、鶏さん、あなたの命を頂きます、と心で唱えてしまったほど。
そして、スタッフィングを詰め、楊枝で穴を塞ぎ、岩塩やハーブ入りの塩とコショウをまんべんなくすり込み、サラダオイルを刷毛でぬり、バター、ニンニク、パセリ、ローズマリー(ディルやタイムでもOK)をのせ、傍らにはジャガイモも置き、アルミホイルをかぶせて、予熱をしたオーブンに入れ200℃45分。
それで出てきたのが右下の状態。それからアルミホイルを取り、今度は、230℃30分、(途中、何回か、刷毛でオイルを塗る。)出来上がりました。
ソースは、付属されていたものに、バター、ワイン、レモン汁、ニンニク、お醤油を煮詰めたものを足してサーブ、チキン共々、お二人に美味しいと言ってくれたので良かったです。

でも、ローストビーフの方が、私は好きかも。。お正月に作ろうかな。


タグ:クリスマス
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子供用カトラリー [X´mas market 2009]

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家には子供はおりませぬが、いつかは授かりたいと思っているので、ドイツで子供用のカトラリーセットを買ってきました。本当にあちらの子供用品は、どれもこれも可愛いのです。今まで子供があんまり好きではなくて、自分の人生の自由を奪うもの、と思っていたのですが、さすがに私も年を取り、母性が生まれ始めたようです(これは自分でも驚き!)。とはいえ、二人で生活してきた暮らしも、決して後悔するものではなく、これから、もし子供が授かり子育てをしていく過程においても、とても有意義な月日であったと、確信をしているのです。
そんなこんなで、私達の所に降りて来てくれる子供が、食に困りませんようにと、今からヘンな親心が芽生えてしまいました(笑)。ドイツのAuerhahnのものです。完全に、私たちが今使っているものよりクオリティー高しです。一生使って欲しいくらい。

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絵の無いものもありましたが、子供は可愛い方がいいかな、なんて思ってこれにしました。

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あと、Seltman Weidenの陶器製の子供用食器セット。いずれも男の子でも女の子でも使えるかなと思います。この食器セットの箱が、三角形をしていてとても可愛いのですが、旅行中、常に手荷物にしていたので、かなりかさばった。

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これは、フランスで買った絵本です。可愛い絵に魅せられてついつい2冊購入。このくらいのフランス語だったら頑張って読めるようにならなければ、という自分を追い詰める意味もこめて。
これらが、無駄にならなければいいのですが。。


ニュルンベルガーソーセージ [X´mas market 2009]

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正式には、ニュルンベルガーブラートヴルストというのかな。ニュルンベルクに来て、ニュルンベルガーソーセージを食べずして帰えれませぬ。これ、凄く楽しみにしてました。このように屋台でもいっぱい売っているので、すぐ食べることができるのですが、私たちは、レストランでこのソーセージを食べました。

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激ウマ。。10cm位と短いのが特徴です。塩味も結構ついているのかな、味が濃かったです。
なのでコイツ↓がよく合う!!

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ドイツに来て、ソーセージとビールの黄金コンビに勝るものって他にある??ドイツに来れて幸せであります。

それと、もうひとつのニュルンベルクの名物、レープクーヘンをneefというお店で買ってきました。

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ここは、カフェも併設されていて、お店は結構込み合っていました。ここのレープクーヘンは、何かの大会で金賞に輝いたそうです。レープクーヘンは、夫の母とクリスマスパーティーの時に食べようと思っているので、まだ食べていないのですが、実家の両親曰く、とっても美味しかったそうです。

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あんまり甘いものは食べなかった私ですが、この旅で一気に甘党になってしまった感じです。でも本当に、ヨーロッパのクリスマスクッキーは美味しかった。


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Nürnberg [X´mas market 2009]

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旅行3日目、シュトゥットガルトから2時間半、ニュルンベルクにやってきました。第二次世界大戦後、ナチ戦犯に対する「ニュルンベルク裁判」が行われた地でもあります。ニュルンベルクは城壁で囲まれている街で、まず私たちは、高台のカイザーブルク(12世紀に基礎が築かれ、15~16世紀に現在の形になった神聖ローマ皇帝のお城)に行き、そこからドイツらしい景色を眺め、中心地(旧市街)に下って行きました。

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雨がポツポツ降っていましたが、傘をさすほどでも無かったです。

下ってくると、14世紀に建てられたフラウエン教会があったので入ってみました。私は、教会が好きなので、可能な限り入ります。オルガンの生演奏とちらほらいるマダムたちがヨーロッパらしかったです。

     ニュルンベルク3.JPG ニュルンベルク4.JPG

ニュルンベルクでは、日曜祝日以外青空市場が開かれるそうです。お野菜やフルーツ、クリスマスリーズなどが売っていました。

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忘れてはならないクリスマス市ですが、旧市街地で開かれているニュルンベルクのクリスマス市は、ドイツで最も有名とのことです。ソーセージに気を取られていて、あまり写真が無かった。

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ドイツでハウシュカ [X´mas market 2009]

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ドイツのドラッグストアは面白いと聞いていたので、今回クリスマスマーケットの隙を狙って行ければいいなあと思っていたのですが、なかなか時間がとれず結局行けずじまいでとても残念。でも、薬局らしき所にちょっと入ってみたところ、ハウシュカ(ドイツのオーガニックコスメ)が売ってました。さすがにすべて揃っています。だいたいどれも日本の定価よりも半値位かもしくはそれ以下。私の仕入れ値より安くてちょっとショック。個人輸入しようかしら・・・なんて。お店の人に思わず、日本ではもっと高い、と愚痴ってしまった。でも別の薬局では、小さな試供品サイズのおまけつきでもっと安く、さらにショック。
ドイツのこういう薬局では、他のオーガニックブランド、WELEDAなども勢揃いで、これも、日本で買うよりも安く売っていました。確かスイスのスーパーにも、WELEDAは売っていて、こちらも安かったです。
色んな流通の過程で高くなってしまうのでしょうが、日本の化粧品はちょっと高いのではないかと思いました。ハウシュカとて、日本ではそんなに高い部類ではないはずですが・・・。

実は、もっとドイツのオーガニックコスメ事情をレポートしたかったのですが、全然時間がなく私にとっても残念無念。

ところで、わたくしの夜のフェイスケアは、化粧水のみ。ハウシュカが推奨する夜のオイルフリーケアを続けています。乾燥しているヨーロッパでしかも冬、このケアで大丈夫かな?と思っていたのですが、全然平気でした。とはいえ、今となっては、夜クリームをつけて寝るということは、私にとって、お化粧をして寝ているような気分でちょっと気持ち悪いのです。


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グリューワイン [X´mas market 2009]

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Glühweinはドイツ語で、フランス語は、vin chaud(ヴァンショー)。ワインに、スパイスやオレンジピール、砂糖や蜂蜜を入れて飲む温かいワイン♪ドイツでは、このマグカップが欲しくてついつい買ってしまうんです。だいたい4ユーロほど。マグを返却すると2ユーロ戻ってくる仕組みですが、もちろん持って帰ってきました。都市によって絵柄が違うので、いろんなところで飲んで(マグだけでも2ユーロで売ってくれるそうです。)集めるのも面白いかもしれません。左の写真は、シュトゥットガルトで、右はルートヴィスブルクのもの。ドイツには、赤だけでなく白ワインのグリューワインもあったので飲んでみました。あと、りんごジュースも温かくして同じようにスパイスを入れて飲むものもあったので、それも頂きました。どれもこれも温まるし、とても美味しかったです。
焼きソーセージをパンでサンドしたブラートヴルストももちろん美味♪

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クリスマス市横の建物の中に市場みたいなものがあったので、ちょっと見てみました。これは八百屋。写真を撮っていいか?と聞いたらどうぞどうぞと快くOKしてくれました。この中のお野菜で私はいったい何がお料理ができるのかと、考えてしまいました。こんな中から毎日ご飯を作っている友達をちょっと尊敬しました。ドイツの台所事情を少し垣間見た気分でした。

  ドイツのデリ.JPG

八百屋の隣のデリ。美味しそうなものから得体の知れないものまで様々。


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