So-net無料ブログ作成

田舎料理 [Cuisine 【和】]

          筍さば.JPG

細い筍(名前失念)のお料理です。先日泊まった宿坊でも同じ料理を頂きました。その翌日、親戚のところに行くと、朝、取ってきたばかりだから、と言って、ダンボール1箱頂いたので、実家にも半分分け、持ち帰って来ました。これは、さばの水煮缶を入れて味噌味で煮てあります。夫は、その宿坊で初めて食べたらしいのですが、信州ではポピュラーな(多分)お料理。宿で食べたものより美味しいと言って食べてました。それと、さばの水煮缶、意外と使える、と再発見しました!


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

カリカリごぼうのサラダ [Cuisine 【和】]

     ごぼうサラダ.JPG

一人の夕飯が多いせいか、最近全然料理に身が入らず、ダラダラ作ってます。けれど、その中でもこのサラダは結構はまって、すでに5回くらい作っているのですが、作り方、材料もごく簡単にできます。
牛蒡をさっと素揚げします。(家では熱いうちに岩塩をパラパラかけておきます。)洗った水菜をお皿に盛り付け、酢、しょうゆ、ごま油をまわしかけます。その上に、素揚げした牛蒡をのせます。(牛蒡は、ドレッシングをまわしかけた後、水菜にのせないと、折角の牛蒡のパリパリ感が失われてしまうので、最後にのせること。)これで終わり。簡単です。これは料理研究家の方がテレビで作っていましたが、その方はこれプラス、ワンタンの皮も揚げて、牛蒡とともに色んな食感を楽しんでました。ドレッシングも、豆板醤やラー油など入れてみたり、色々とアレンジ可能。
私の場合、サラダやフルーツなど、生野菜が食卓にないと何となく気持ち悪いので、いろんなサラダを模索中。。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

宿坊に泊まる [Voyage]

            戸隠2010 ⑥.JPG

今回私達は、戸隠神社の周辺に沢山ある宿坊に泊まってみました。夕飯は、大半が山菜料理で、最後の〆は、好物の戸隠そばにしてもらいました(ご飯の選択も可)。
泊まる宿坊にもよると思いますが、個人的な感想として、宿坊はもうコリゴリだと思いました。やはり、気持ちよく泊まるには、最低限の設備と清潔さは、私にとっては不可欠と分かりました。

       善光寺 2010 jpg.JPG 善光寺 2010 ダライラマ.jpg
                                  (信濃毎日新聞より)

地元のニュースで、ダライラマ14世が長野市の善光寺で世界平和を祈る法要を行った、と報道していたので、翌日は、戸隠から下って、その余韻残る善光寺に、予定外でしたが訪れてみました。弟子達なのか、ダライラマと同じような格好をしている人をちらほら見かけました。
善光寺に来るのは、4、5回目(もっとかな。)くらい。善光寺は戸隠よりも柔らかく穏やかな雰囲気で、夫は、沖縄の首里城周辺の雰囲気に似ていると言ってました。
色々ありましたが、今回は、色んな意味でお勉強になった小旅行でした。

 


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

戸隠トレッキング [Voyage]

    戸隠2010 ①.JPG

週末、戸隠神社(信州)を回るトレッキングをして来ました。霊山 戸隠山の麓に鎮座する戸隠神社は、宝光社、火之御子社、中社、九頭龍社、奥社の五社からなる創建以来2千年余りに及ぶ歴史のある神社で、今回は、古道を通り、それらをすべて歩いて回って来ました。軽く考えていたけど、思ったより凄くハードで、帰りは泣きそうになりました。
東京を朝6時に出発、戸隠の宿に到着後、トレッキングを開始したのが、朝10時。そして、宿に戻ってきたのが夕方5時頃だったので、休憩はしたものの歩きっぱなしで本当に疲れました。宿の方曰く、たまにお客様からSOSの電話がかかり、途中まで車で迎えに行くこともあるんだそう。その手があると知っていたら、私も使っていたかもしれない、と思いました。あの、日本vsオランダの一戦も、迂闊にも前半戦は寝てしまったほど。

          戸隠2010 ③.JPG

まず始めに、この宝光社の階段。一番最初だったから登れましたが、最後だったら無理だったかも。

          戸隠2010 ②.JPG

宝光社から神道を通り中社に向かう途中の伏拝所。凄い幻想的な木だね、なんていいながら写真を撮りました。この頃は、まだ元気がありました。

          戸隠2010 ⑦.JPG

とはいえ、ここ戸隠神社は、日本一のパワースポットとも言われるくらい、とても素晴らしい神社なのです。この(↑)奥社の参道、赤い髄神門を過ぎたあたりは、本当に自分にエネルギーがビシバシ注ぎこまれているようで、手が、ピリピリしました。江原氏は、ここを、まるで「気のミストサウナ」に入っているかのように、エナジーが降り注いでくるのです、と本の中で語ってました。
この杉大木の参道を通り抜け、また、階段などを登っていくと九頭龍神社と奥社があります。しっかりとお参りをすませ、ジュエリーなども清水で清めて、これで大満足!!
因みに、奥社の参道は往復4キロ。

     戸隠2010 ⑧.JPG

ここは、国立公園にもなっていて、帰りは少し大回りをし、鏡池を散策してきました。晴れていれば、鏡のように戸隠連峰を映し出し、山影と湖面のコントラストが見事な池、なのですがあいにくの梅雨時季でこんな感じでした。
もう、ここからの帰路は、私は(疲れ過ぎて)完全無言。しかも、すれ違う人もゼロ、ひたすら、前進のみ。。足が前へ出なくなったらどうしようかと思いながら歩いてました。後に、両親から聞いたのですが、ここはクマがよく出没するようで、人はあまり歩かないんだとか。ひぇ~!!生きて帰れて本当良かった!
そして、帰りに温泉があったので夫と立ち寄ってみました。人も多く、行儀の悪い子供が沢山いて全然落ち着かなかったので、二人して宿のお風呂に入り直しました。

久しぶりのトレッキングに沢山汗を流し、行きたかった奥社へも参拝出来、とっても満足でしたが、次は迷わず車で来ようと思います。

 


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

今日の花 [Jardin]

         

          カンパニュラ.JPG

芍薬が意外と短命だったので、今は、このカンパニュラ(だったかな?)が庭で元気に咲いていたので、切花にして玄関に飾ってます♪ バックの紫陽花もちょうど今が綺麗です。

まさに、今、リストの「ラ カンパネラ」が流れているのだけど、これは、イタリア語で「鐘」を意味するのだそう。

 

 


無事かえる [spiritual]

  

       箱根神社2010 2.JPG 箱根神社2010 1.JPG

大のお気に入りになった箱根の温泉に、夫が十数時間(半日以上)寝ている間に、夕方、夜、朝と3回入ってきました。

翌朝は、午前中に箱根神社にお参りに行きました。(写真は、九頭龍神社(新宮))昨年も確か同じ時季に来ています。ここでおみくじを引いてみると、「大吉」!! と、その中に、開運招福のお守りが入っており、私の場合は、無事かえるの“かえる”のお守りでした。「無事帰る」「元のようになる」旅行、外出先から安全に帰る、悪いことも良いことにかわり、財布から出て行ったお金ももどって来る、といわれていて、お財布等に入れて大切にしていると良いそうです。
まあ、こうして箱根から無事帰って来られたので、良かったのでありますが、、、帰路、気づくと、していたはずのネックレスがない!? 私は、本当によくアクセサリー類を失くすので、「また?」と夫に言われてしまったのですが・・・。そんなに高価なものではなかったけど、最近頻繁に身に着けていたし、何処か海外で買ったものだったので、ちょっとブルーな気分で家に着きました。車の中とか、バッグ、洋服についてないかとか虱潰しで探してみたけど、何処にもなし。。
翌日、何かの会話の最中に夫が、立ち寄った道の駅に聞いてみれば?とボソッと言ったのを聞き逃さず、その場ですぐ調べて電話をしてみると・・・、なんと、落ちていたと(あります)、との回答。先程、我が家に無事到着。
おぉぉ、さすが、大吉、無事かえる効果!!と、一人感動しておりました。道の駅の他にも、色んなところに寄って帰って来ているし、本当に偶然でした。今回の箱根は、何だか不思議体験を沢山したのでした。
失くさないのが一番良いんだよ、と夫に言われましたが。。笑

 


nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。