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La caisse [Beauty & health]

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エッセンシャルオイル入れに使おうと手前の箱をbox and needleで買いました。これでも一応セミオーダーで3割り増し、3週間ほどかかりました。パリの地図の絵を第一希望にしていたのですが、第二希望であるこの鳥の絵になっていました。パリの地図の絵ばかり想像していたので、引取りに行って、あらっ、と思ったけど、仕方なし。これを大切に使おうと思います。奥の箱は、高1の時に、ホストファミリーからクリスマスの時にもらった物なので、かれこれ15年以上も昔のものです。

 

そして、一日の終わりの楽しみと言えば、お風呂、の私なのですが、それも湯船に浸かるのが至福のひと時。湯船に浸かっていられない夫の10倍くらい長く入っています。この箱は、そんなバスタイムをより楽しむアイテムのひとつとして購入したわけです。
好きなエッセンシャルオイルを1滴、電気を消して、キャンドルに火を灯し、ゆっくり半身浴。8月、海にも、山にも、里帰りもせず、ずっと東京に篭って、自ら課した課題をひたすらやる日々・・だったのですが、好きな香りがたちこめるお風呂に入り、目を閉じると、森に行ったような気分にもなれるのです。
夏と言えども、冷房漬けで冷えてしまった体、むくみ、水太り、には、足湯もおすすめ。むくんで足首が太くなっちゃったりした時は、良く効きます。最近は、パチュリーというオイルをよく使っているのですが、これは、「地球の香り」とも言われたりして、シソ科でありながら、土のようなエキゾチックな香りがするのです。香水などにもよく用いられていて、好き嫌いが分かれる香りのようですが、精神を落ち着かせ、また、むくみなども取ってくれるので、一日の終わりのバスタイムには本当に優雅に過ごせました。一説によると、このパチュリーの香りは、マドンナも好んでよく使っているそうです。
9月に入っても連日35℃越えの厳しい残暑が続いていますが、夏バテせず、やたら元気で過ごせるのも、このバスタイムのお陰かなとも思ってます。
  

いなだのヅケ [Cuisine 【和】]

    いなだのヅケ.JPG

夫の男性誌を拝借して読んでいたら、刺身のヅケの作り方が載っていたので、作ってみました。その雑誌は、もちろんレシピ本ではないのですが、他にも何やら美味しそうなものが載っていたので、あと2,3品トライしてみようかなと。。
このヅケの作り方は簡単。柚子こしょう15g、オリーブオイル少々、醤油120cc、みりん50cc、で、タレを作り、刺身(マグロ、白身魚、あじなど)を切って、さっとくぐらせる。野菜も適当なものを一口大に切り、さっとくぐらせる程度で、お皿に盛り付け、最後に炒りゴマや青ネギ(今回はみょうがで。)を散らして終了。因みに、このドレッシング、私の場合大量に余ってしまったので、この半分の分量でもいいと思いました。
夫に、いなだはヅケにするよりそのまま食べた方がいいんじゃないの?!と忠告を受けましたが、それを無視してヅケにしてみたところ、こちらの方が私は美味しいと思いました。柚子こしょうの分量を加減して、ピリッと辛口にして食べるのもまた美味。南青山の某和食店の人気メニューなんだと。

こんな感じでヅケを作ってみたと夫の母親に言ってみたところ、柚子こしょう、ポン酢醤油、マヨネーズで作るドレッシングも美味しいそうで、野菜や水煮豆などあえて食べると美味しいと言われたので、これもやってみようと思っているところ♪ 

 


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