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星と森と絵本の家 [Art]

星と森と絵本の家2013.2.16①.jpg

国立天文台にある星と森と絵本の家に行って来ました。この日は、プラネタリウムの上映会があるというので、それめがけて息子とレッツゴー!です。このプラネタリウムが意外に面白かった!なぜなら、全てが三鷹七中天文部の生徒の手作りで、風に吹き飛ばされそうなビニールハウスの中に、ダンボールでできたドームがあり、その中に入るとちょっとボケた星空が広がっており、解説は七中の生徒。それが、なかなかお上手で、近頃の若者も素晴らしい!と見直しました。息子にとっては、初めてのプラネタリウムでしたが、面白い体験が出来ました。

さて絵本の家でも楽しく過ごしました。息子は、昆虫の絵本や、幼児向けの絵本などをあさったり、読んだり、お部屋を探検したり、いろいろです。

星と森と絵本の家2013.2.16②.jpg

星と森と絵本の家2013.2.16③.jpg

庭でも遊びました。このカタツムリはクラフトコーナーでおじさんに作ってもらいました。20円です。おじさん曰く、これは、フランスのワインのコルクで出来ているから、カタツムリじゃなくてエスカルゴだ、とオヤジジョーク炸裂でした。後は、どんぐり触ったり、自然に触れて、大人たちはさらに、天体望遠鏡で木星を見てきました。縞模様が木星の特徴なんだそうです。
これからは、息子と一緒に私もお勉強です。


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未来館 [Art]

日本科学未来館2013.2.11①.jpg

日本科学未来館2013.2.11②.jpg

ホテルを後にした私達は、歩いて日本科学未来館へ行きました。私的にはDiver Cityに未練タラタラでしたが、仕方なし。そこを横目に見ながら通り過ぎ未来館へ。息子には難しすぎて楽しめないかとも思いましたが、物は試し、何事も経験、と思い入館。息子が何を感じたのかわからないけど、この地球やASIMOくんのデモンストレーションを食いついて集中して見ていたし、色んな映像やボタンを押してみたりしていたので、それでOK。また来ようと思う。


タグ:1歳8ヶ月
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碌山美術館 [Art]

そり遊び2013.01.jpg

 三九郎 2013.01.jpg

お正月休みから戻って1週間後、家のガス給湯器が壊れて、お湯出ず、お風呂入れずで、急遽息子を連れて実家に帰るはめに。(夫はその間、銭湯に行ったり、会社近くのホテルに泊まったり、水入らずのシャンプーを使ったり結構大変だったよう。)
とはいえ、こちらは、14日に降った大雪のおかげで毎日そり遊び~♪5日連チャンでやっちゃいました。その他、小正月の田舎の伝統行事「三九郎」も地元の子供たちに交じって見たり、だるまを買いに縁日に行ったり、久しぶりに会えた人もいたし、まあまあそれなりに楽しんじゃいました。息子を夜8時に寝かせてからは、実家にいる間に6冊本も読めました。

碌山美術館 2013.01.jpg

息子と遊んでいるのもそれなりに楽しいですが、なんとなくアート鑑賞したくなったので、夫が迎えに来た週末、3人で、少し足を延ばして碌山美術館へ行って来ました。碌山の彫刻をふむふむと眺めたところで、さっぱりわからないけど、建物や空間、暖炉の火に癒されたので、今回はそれでよしにしよう。


いわさきちひろ [Art]

おやゆびひめ (いわさきちひろ・名作えほん)

おやゆびひめ (いわさきちひろ・名作えほん)

  • 作者: 立原 えりか
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/03/01
  • メディア: 単行本
イギリス民話 3びきのくま

イギリス民話 3びきのくま

  • 作者: バーナデット ワッツ
  • 出版社/メーカー: 西村書店
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 大型本
先日、夫と息子と3人で、安曇野ちひろ美術館に行って来ました。ここは、子供ができたら絶対行きたいと思っていたところなので、ようやく行けて良かったです。とはいえ、この画風、実はそんなに好きではないのです。でも、私の趣味を息子に押し付けるつもりもないし、食わず嫌いもよくないので、とりあえず行くことに。
あいにくの雨模様で残念でしたが、晴れていればお庭でも遊べそうだったし、カフェでものんびり出来そうでした。
なにはともあれ、行ってみてとっても良かったです。息子も意外と、絵見てましたよ!沢山の絵本もあるし、1日ここで遊べそうでした。なぜか、子供より大人の方が多かったです。
それで買った来たのが、上の絵本2冊。最近では、私のところに絵本を持ってきて、読んで、読んで・・とせがんで来るようになりました。おんなじ本を1日に何回もせがまれた時は、ちょっと勘弁・・と思いましたけど。

風呂敷 [Art]

風呂敷.jpg

旅慣れた人になりたいと常々思うわけですが、まだまだその域には到達出来ずにいます。今回の金沢の旅では、なんと自分のメガネは忘れるは、息子の下着は1枚しかないは・・もろもろ忘れすぎ!このママ大丈夫かい??と家族から揶揄されまくり。それでも目指すは旅の達人。自分スタイルで旅を満喫できるクールな人になりたいものです。

ここ最近、日本の風呂敷文化が見直されています。エコでもあるし、アートでもあります。私も、少しはまってます。旅行鞄やスーツケースの中身もきれいに使いやすくしたいもの。洋服なども可愛くまとめられるしいいかなと。
写真右の風呂敷は、前に浅草で買いました。そして左3つは今回金沢で。うち一つは、加賀友禅チック。そして赤いのは、しょっちゅうご夫婦で旅をしている私の友達へお土産に買って来ました。喜んでくれると嬉しいな♪


リサとガスパール&ペネロぺ展 [Art]

リサ&ガスパール.jpgご近所でやっている、絵本の原画展へ息子を連れて行って来ました。子連れだと都心でやっている大きな展覧会になかなか行けなくて残念ですが、たまにこうして郊外や地方でやっている展覧会に息子を連れて行っています。
でも、ゆっくり見れるし楽しいのです。今日は、私たち親子にもう一組のベビーとママだけでした。
しかも、ここは過去にも有名な写真家の個展をやっていたりと結構穴場なのです。
今日、息子的には何を感じたのかわかりませんが、私は大いに癒されました。絵本も購入し雲行きが怪しくなってきたところで家路につきました。

写真に写っているゾウさんの木の手作りパズルは、先日フリマでGet!早速、息子は、ガンガン床やテーブルに叩きつけて、いつの間にかゾウの鼻や足がなくなっちゃっているところもあります。凶暴・・


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玄牝 -げんぴん- [Art]

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ちょっと前になりますが、玄牝(げんぴん)という映画を観てきました。愛知県にある「自然なお産」(自然分娩)を推奨する吉村医院と言う産婦人科を舞台にした、ドキュメンタリー映画です。

お産を痛くて苦しいと思い続けた人、初産で経験した医療行為が辛い記憶となってしまった人・・・、全国からいろんな思いを抱えた人がここに集まってくるのだそうです。でも、ここに通うと、日に日に元気になって行き、お産を前向きにとらえることが出来て行きます。

とにかく、妊婦だからといって家に閉じこもることはせず、よく動くこと!これに尽きるのでは、と映画を観て感じました。ここの産院に通っている妊婦さんは毎日のウオーキングに毎日300回のスクワット、そして、臨月まで薪割りや畑仕事をしている人もいました。そうすることによって、出産の時は、「きもちいい」「あったかい」「ありがとう」という言葉がママから出てくるのだそうです。昔は出産前日まで畑仕事をしていたもんだ、と言っているおばあちゃんもいましたが、最近は、文明が進み自然の中で体を動かすことが少なくなり難産傾向の人も増えているのだそうです。 
この映画からではないですが、妊娠中ウオーキングなど運動をすることによって、沢山の新鮮な酸素を体に供給することにより赤ちゃんの知能指数(IQ)も上がると聞いた事があります。

ここの産科医の哲学全てに共感したわけではないけれど、感じることは沢山ありました。これから出産を考えている人はちょっと観てみるのもいいかなと思いました。

 


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ALESSIのボールペン [Art]

          

             ALESSI pen.JPG

 

きっと殺伐としたオフィスにいるであろう夫のために、妻から夫へプチプレゼント。会社のデスクの上にニョロっとあればきっと癒しアイテムになるだろうし、もしくは、分厚い手帳に挿んでいれば、サッと出したときに可愛いかなと。

首を回せば黒、赤、2色出てくるので意外と実用的。そして今買うと、バレンタインギフトとしてイタリア、Caffarel社のチョコレートもちょこっと付いてくるおまけつき。

夜中、クタクタになって帰って来た夫も喜んでくれました。

ALESSI

            


絵本の世界 [Art]

     ワイルドスミス.JPG ワイルドスミス2.JPG

やっと夫の休みがとれたので、伊豆高原に1泊2日の小旅行をしてきました。とはいえ、旅行当日の朝、夫は始発で家に帰ってくるという忙しさで、そのままシャワーを浴び出かけました。

この夏、サンデグジュペリの「星の王子さま」を読んだりして、児童文学や絵本のもつ文学性やアート性に魅了されているのです。「星の王子さま」では、あの有名なワンフレーズ、「大切なものは、目には見えないんだ。」と言うような、大人でも、ちょっと立ち止まり考えさせられる言葉ばかり。

そんな背景もあり、今回、伊豆高原にあるワイルドスミス絵本美術館に行って来ました。絵本の原画やポスターなどが展示されています。私の趣味に、徹夜明けの夫を付き合わしてしまいましたが、それなりに楽しんでくれたよう。それに、お客さんは、私達以外いなかったので、ゆっくり閲覧できました。コンテンポラリーアートもいいけど、童心に帰れる、絵本の中のアートもとっても素晴らしく、癒されます。私の夢のひとつに、もし子供が授かったら、沢山の絵本を読んであげること、と言うことがあります。今回は、この美術館で「わたしのメリーゴーランド」という絵本を買ってきました。物語りもさることながら、絵を見ているだけで、楽しいです♪時折、開いてみては、癒して頂こうと思ってます。

        ワイルドスミス4.JPG

        ワイルドスミス3.JPG

どこか、私の好きなシャガールの絵に似ているような気がしました。

この本の裏表紙には、こう書いてありました。
「これは、おもい病気にかかった女の子ロージーと、不思議なメリーゴーランドのお話です。ある夜、ロージーがねむりにおちると、メリーゴーランドのよぶ声が聞こえてきました。 さあ、ロージーおのりなさい  この窓をくぐりぬけ  広い空にむかって  いっしょにとんでいきましょう・・・    」

     


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アルザスの風景 [Art]

Bunkamura 語りかける風景.jpg

ちょこちょこ美術館や写真展へ一人で出かけているのですが、最近は渋谷の文化村で開催されているストラスブール美術館所蔵の展覧会に行ってきました。ストラスブールの風景の他、ヨーロッパの田園、木、水のある風景など、癒されました。時間がゆる~りと流れているヨーロッパの風景画は、仕事で息詰まっている方など、ホッと一息つくには本当、オススメ。

行って良かったと思える展覧会は、私にとってはある種のパワースポット的な役目も果たしてくれていて、気分が良くなることはもちろん、視野が広がるような気がするし、悩みの解決策を見出せたり、やる気が出たり、気持ちが前向きになります。画家たちが、自分の魂を込めて描いた作品が数多くあるのですから、それもそのはずなのかな、とも思えます。因みに、あまり共感者はいないのですが、私は渋谷の街って結構好きなのです。老若男女、様々な人種、いろんな人がいて、エネルギッシュで歩いているだけでも楽しい。

2年ほど前に、ちょうどパリ祭の時に、パリにいたことがあるのですが、そのパリ際のイベントが同じく週末からBunkamuraで行われるらしく、気力があれば、足を運んでみようかなと検討中。あと、オルセー美術館展のチケットもあるのですが、これは、いつ行こう。。人が凄そうでちょっと気が滅入り気味なのですが。


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