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帰国の日 [X´mas market 2009]

 <最終章> 

  チューリッヒ空港.JPG

旅も今日で終わりか、、なんて思っていたら、緊張の糸がプッツン切れてしまい、粗相の連続。
バーゼルのホテルで朝食後、部屋に戻り、荷物の整理をしていると、あれ?バッグが無い!!、
朝食の時、どうやらレストランに置いて来てしまったみたいで、中には、お財布、カード、パスポート、全部入ってます。焦って、レストランに戻ると、自分の座っていた席には無いし、、、やばいと思って、アジア系のウエイトレスの方に聞いてみると知らないと言うので、超焦りました。
でも、他のウエイトレスの方が、ここにあるわよ、と奥の棚から持って来てくれた時は、その方が、本当に天使に見えました。
海外旅行では、朝食のビュッフェで席を立つ際に、バッグなどを席においていくと、盗まれたり、すられることはよくあるそうで、
先日は、ドイツでそういうことがあったというのに、私は、本当にラッキーでした。
あと、チューリッヒ空港の免税店でワインを買い、色々とチェックインも済ませ、搭乗口で待っていると、母が、「あなた、ワインは?」と聞くので、「どっかにあるでしょ。」と余裕で返事をしたのですが、
手荷物をゴソゴソ探しても何処にも無い!!またどっかに置いてきてしまった!
来た道をひたすら戻り、手荷物検査のお兄さんに「私のワイン、ここにありませんか?」なんて聞いたり、赤っ恥をかきながら探していると、私が他のお店でキーホルダーを物色していた下に、私の買ったワインがそのまんまの形でおいてあるのを、母親が発見。そういえば、ここにワインを置いたかも、、笑。
凄い!30分以上はそこに放置されていたはずなのに、この国の人は、誰も盗まないんだ。。なんて、妙に感心しました。バッグにしろワインにしろ、盗まれなくてよかったです。やれやれ。

  ストラスブール7.JPG
  (これは、ストラスブール光景。ライトがピンクやブルーに4色、2秒おき位に変わるのです。)

今回、行きは成田で前泊したので、成田のホテルまで父親が車で送ってくれて、帰りは旦那が車で空港まで迎えに来てくれたので、その辺は、男性陣にちょっと甘えてしまったのだけれど、
でも、いつも重いスーツケースを持ってくれたり、何かと頼りにしてしまう人が、旅中にはいなかったので、母親と二人で大丈夫かなと心配でしたが、全然平気でした!何だか、自分に自信がついた感じ。
今度は、一人でも行けるかな?と思ってしまったくらいです。(でも、成田までの送迎はやっぱり必要。)

私の旅行の間、夫はというと、毎日帰りは終電、起床は6時前、週末は爆睡、の生活だったらしく(因みに、今現在もそんな感じ。)、私のいない1週間は、あっという間だったんだそう。

何はともあれ、見たかったヨーロッパのクリスマスマーケットは見れたし、グリューワインに、ドイツのビールにソーセージ、アルザスワイン、美味しい郷土料理やスイーツ♪、母親と二人で旅行なんて今後もあるかどうか分からないので、いい旅行だったと思います。


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Basel [X´mas market 2009]

  バーゼル1.JPG

今回の旅の最終観光地、スイス、バーゼルです。翌日の午前中には、チューリッヒ空港に向かい成田へ発ちます。バーゼルは、フランスとドイツの国境の街なので両国の文化を色濃く残しています。
バーゼルに宿泊すると、街の中を走っている、上の↑トラム乗り放題券がもらえるので、乗ってみました。切符を見せるわけでもなく、勝手に乗ってホテル近くで降りましたが、市民は切符を何処で買うのだろう??

  無題.GIF

街の中には、ライン川が流れています。

         バーゼル3.JPG

   バーゼル5.JPG

丘の上の大聖堂は、修復中につき、中に入ることは出来なかったのですが、裏に回ってみると、ライン川と街並みが綺麗に見えて、ちょっと感動。川の向こう側にホテルがあったので、橋を渡ってきたのです。

  バーゼル2.JPG

ここは、市場広場(マルクトプラッツ)と市庁舎です。ここでは、マルシェも開かれるのだとか。オレンジ色がビビットな建物でした。

もちろんバーゼルでもクリスマスマーケットは開かれています。ここもなぜか混み混みで、前を行くのも大変でした。

  バーゼル7.JPG

バーゼルを観光をした日は日曜日だったので、念の為色々とレストランを調べたのですが、どこも定休日。スイスの郷土料理を食べようと思っていたのに残念。でも、お昼に食べたローストポークがまだお腹にたまっていたこともあり、母と二人でクリスマスマーケット近くのBarに入りました。

  バーゼル6.JPG

でも一応、スイス料理のロスティを注文。どうしたら、回りサクッ、中もっちり、に仕上がるのだろう?要復習。これを二人でつっつきながら、ワインとビールを飲みまったりしました。後から入ってきた地元マダム4、5人の内数人が、タバコを吸い始めたので、煙がモクモク。。。ちょうど出る頃だったからよかったけど、そのタイミングでそのバーを退散し、最後名残惜しむかのように、再びクリスマスマーケットに繰り出し、ホテルに帰りました。
しかし、本当にこの旅は、毎日毎日ジャガイモをよく食べました。揚げたもの、焼いたもの、煮込んだもの・・。そして、チーズも。最後、屋台で売られているジャガイモやチーズの料理は、見るのもちょっと辛いくらいでした。
そして、この日のホテルは、湯船が大きかったので、持ってきた入浴剤を溶かし、最後ゆっくり湯船に浸かり、足などをマッサージしながら疲れを取りました。その後、言うまでも無く、キューバタン。。


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Colmar [X´mas market 2009]

  コルマール2.JPG

旅5日目、ストラスブールから1時間、コルマールと言う小さな街に来ました。

   コルマール.JPG

コルマールは、2度の戦災にも免れたので、中世からの町並みが良く保存されているのだそうです。

   コルマール1.JPG

コルマールも木組みの可愛らしい建物が並んでおり、この運河沿いはプティット・ベニス(小ベニス)と呼ばれています。

   コルマール3.JPG

このサン・マルタン教会の中では、ミサの最中でした。

ここコルマールで私たちは、COCOLMというお店で、クッキーやアルザス特有のしっとりしたマカロン(普通のマカロンより、私はこっちの方が好きかも。)を買ってきました。これが、ココナッツが効いていて、ものすご~く美味しいのです!!あまりクッキーを買うことが無かったので、このクッキーは、今までの人生で一番かも、と言ってもいいくらい私の中ではピカイチなクッキーでした。このお店、東京に進出してくれると物凄く嬉しいのだけど、パリにもないようだから、それは絶対なさそうだな。

  COCOLM.JPG

量り売りで、あれも、これもと指をさし、色んな種類のものを入れてもらいました。ワインにも良く合う!コルマールに来た一番の思い出です、笑。

 


タグ:コルマール
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Bonne Année ! [X´mas market 2009]

  ル・クル1.JPG

新年最初の更新は、旅行記の続きから。

本当に人って、願えば叶うものなのかもしれません。昨年行ったニースもモンサンミシェルもそう、行きたいと願えば行けたし、アルザスも願いが叶いました。
このLe Clouというレストラン(居酒屋風)は、私が3、4年前に買った雑誌に掲載されていたところで、まさか、その雑誌が本当に役に立つとは思わなかった。
でも、要予約の所ながら、なかなか電話も通じないし、ストラスブールの街の中は、本当に人が沢山で道が狭く、日が落ちると自分が何処を歩いているのかさえわからなくなって来るので、半ば諦めかけていました。それでも、と思い、とあるブランドショップの店員さんにここのレストランの行き方を教えてもらい、行ってみるとOPEN17:30~と書いてあったので、17時20分頃また戻ってくると、すでに3,4組が並んでいたので、だめもとで一番後ろに並んでみました。
すると17時半にドアが開き、予約してないのですが、と言ったらば予約席ではない方に案内され、席に座れたので本当にうれしかったです♪ほんの数分で、予約客やそうでない人で店内はいっぱいになってました。

ル・クル2.JPGル・クル3.JPGル・クル4.JPG

アルザスワインは、ランチにリースリングを頂いたので、ディナーには、Gewurztraminer(ゲヴュルツトラミネール)とピノノワールを。これ(ゲヴュの方)、凄く美味しかったので、帰りに酒屋さんで1本買って来ました。その後は、スパイスが効いたビエール・ド・ノエル(クリスマスビール)を頂きました、母が。。お皿もアルザスの特有の絵が描かれていてとても可愛らしかったです。

        ル・クル5.JPG

ここでは、アルザスの郷土料理であるシュークルートを食べました。ランチに凄く沢山食べてしまったので、ここではサラダとこれを母とシェアして、ワインとパンを食べながらゆっくり食事をしました。豚肉が本当にトロトロでとっても美味しかった。こんなところ、日本にもあるといいのに。
ここのレストランは、「みんなが仲良くなれる場所」としてお店を開いているようで、私たちも隣にいたドイツ人の女性3人組と少しお話しながらご飯を食べました。ここのレストランはエスカルゴも名物で、彼女たちがそれを食べていたので、「それ美味しいの?」と聞くと、「食べてみる?」と言って下さったので、ひとつ分けて頂いて食べました。バターとパセリがきいていて美味しかったです。その残りの汁をパンにつけて食べるとさらにGoodだそうです。
明日はバーゼルに行くのよ、と言うと、とってもいい所よ、と教えてくれました。7日間(正味5日かも)でスイスとドイツとフランスの旅はとってもbusyね!と言われたけど、確かに、忙しい旅だった。でも、やっぱり海外旅行は最高に面白い!!

アルザスにはさらに美味しいものが沢山!ショーウインドーを見ながら歩いているだけで楽しいです。

        ストラスブール4.JPG

ピエール・エルメをはじめ、パティシエには、アルザス出身者が多いのだとか。街には、至る所にお菓子屋さんやパン屋さんがありました。これは、アルザス地方の焼き菓子クグロフ。

    ストラスブール5.JPG  

これは、サンニコラ(12月6日のお祭り)の時期に作られるボンノムという人形型のパン。
どれもこれも本当に美味しそうでした。また行きたい。。もしくは、フランスに住みたい。

 


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フランス好き [X´mas market 2009]

  アルザスギャラリエ.JPG

旅行4日目は、フランス、アルザス。
ドイツが決して退屈していたわけではないのですが、フランスの国境が近づいてくると、胸の高鳴りを抑え切れなかったです。ドイツとフランスとの国境を越えてものの10分程でこのストラスブールの街に到着。本当にすぐの距離なのに、国が違うとこうも違うものなのかと思うくらい、フランスは、賑やかで華やかで女性的。フランスに来ると、ドイツのクリスマスマーケットは、とっても大人しかったんだなあと思えます。
やはり私はフランス好きなのかしら。フランスにいると思うだけでワクワクしました。ここからパリまでは、TGVを使って2時間半程。明日の朝までに戻って来ようかしら、なんて少し考えたけど、どう考えても無理な計画でした(笑)。
因みに、うちの母親は、ドイツの方が好きなよう。それに、ストラスブールってもっと田舎で静かな街だと思っていたのに全然イメージが違くて凄く残念、と言っている人もいました。
上のデパートで、母はお菓子を10箱位(会社と家用に)買ってましたが、私は、2箱。美味しかったのでもっと買ってくれば良かった。けど、スーツケースには、もはや入れる余裕は無かったかな。(でも、例のバター買ってくるの忘れてちょっと残念。)

  ストラスブール2.JPG

このアルザス地方は、17世紀にフランスの王制下に置かれたのですが、普仏戦争でドイツ領となり、第一次世界大戦でフランスに戻り、第二次世界大戦では、ナチス・ドイツに占領され、戦後、再びフランスに戻ってきたという時代に翻弄された町でもあります。ストラスブールは、ドイツ語では、シュトラスブルクというそうです。そんなこんなで、ここはドイツと似ているお家や建物があったりで、風景は良く似ています。写真を見ていても、これはどこの街だったか、と日を追う毎に怪しくなって来ました。

  ストラスブール3.JPG

とはいえ、フランスとドイツでは人の量が違います。ストラスブールは、混み混みで前を進むのも大変なくらいでした。アルザス地方はモミの木発祥の地でも知られていて、毎年、クリスマスの時期になると150万人もの観光客が国内外から来るそうです。

     ストラスブール6.JPG

必死の思いで、ノートルダム大聖堂まで辿り着きました。 

中に入ってみると、これからコンサートが始まりますよ、と言われたので、席について観ることにしました。すると子供たちが出てきて、とても澄んだ声がドーム中に響き渡り凄く感動!ずーっと聴いていたかったのですが、観光もしたかったので泣く泣く退散しようとすると、アメイジング・グレイスが流れてきたので、これを聴いてから出ようと母と意見が一致し、そしたら次はジングルベル・・・なかなか出られなかったです。

前のマドモアゼルがとっても可愛いの。

次は、お夕飯です♪

 


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トラベルポット [X´mas market 2009]

        トラベルポット.JPG

今回の旅で一番重宝したもの。それは、このトラベルポット。日本のホテルには、大抵置いてあるポットですが、海外のホテルには置いていないところも多く、(今回は、一番最後のスイス、バーセルのホテルには、ポット、コーヒー、紅茶、チョコレートなどが備えられていました。)今回は、満を持して買って行きました。
普段の生活の中で日本茶を飲むことは、そんなに多くなく、最近はハーブティーばかり飲んでいましたが、この旅行では、母親もいたからか、朝晩お湯を沸かし、煎茶のティーパックを入れて飲んでいました。こんなに活躍するとは驚きで、母も、これ絶対買う、と言っていたほど。
でも、他の参加者の話を聞くと、皆さん持参しているようで、夜は、(海外のお食事は、胃腸にきついらしく。)カップラーメンを4食持参し食べていたとか。他にもトラベル用のおにぎりもあるそう。私たちは、もう2度と来れないかもしれないと思うと、胃もたれしようが意地でも地元ご飯を食べていましたが、人って其々だなと思いました。

私は、このポットをここで買いました。次回は、保温マグも持参しようかな。

今回泊まったホテルで一番良かったホテルは、このローテンブルグのEisenhut(アイゼンフート)。ローテンブルグの街のど真ん中、市庁舎のすぐ前のホテルで、伝統あるホテルのようです。

       ローテンブルク6.JPG
    ローテンブルク5.JPG ローテンブルク4.JPG

上の廊下も趣があり、歴史を感じました。そして、私達のお部屋のドアを開けると、なんと、お部屋が2つあってびっくり。左は私の部屋にし、右が母。旅行に来て、初めてぐっすり寝た気がしました。そしてもちろん、トイレ、バスはセパレイト。それぞれがとても広く、ピンク色で乙女チック。置かれていた石鹸からもいい香りが漂っていたので、ひとつ持ち帰り、家のトイレに置いてます、笑(でも何故か、香りがあまりしない。)。朝食も凄く美味しかったです。


さて、お次は、フランスだー!キャー!

 


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Rothenburg [X´mas market 2009]

  ローテンブルク.JPG

ニュルンベルクから1時間45分、「中世の宝石箱」と呼ばれる絵のように美しいローテンブルグにやってきました。母は、ここは2回目の来訪だったようですが、最初の時は、城壁からの眺めが最高にすばらしかったらしく、今回もそれが見られるのかと思ったら、その機会に恵まれず残念がってました。

       ローテンブルク2.JPG

ここでは、事前にネットで調べておいたレストランに7時に予約をしておき、それまで街の中を散策したりしていましたが、その中でも、最も時間を割いたお店は、Kathe Wohlfahtのクリスマスショップ。ここはテーマパークの様でもあり、なかなか楽しめるお店でした。

ローテンブルグの街のホテルは、たいてい1階がレストランになっていて、私たちは、この地方の名産ワイン、フランケンワイン(ビンの形がとてもユニークです。)が頂きたかったので、Glockeというホテル兼ワインレストランでお食事しました。

       グロッケ1.JPG

このように辛口から甘口まで5種類のテイスティングが出来て、4ユーロほど。安い!これがいいとか、こっちの方がいい、とか言いながら飲みました。私は、意外に味が濃くて、甘口が美味しかったです。お気に入りのが見つかると隣のワインショップで購入できるそうです。

       グロッケ2.JPG

本当はカツレツが食べたかったのですが、ポークのこんなお料理が出てきました。でもこれがすごく美味しかったです。
今回の旅で思ったのが、ドイツはお料理がとっても美味しかった!それに、パンが(雑穀入りなのかな。)すごく美味しい。あと、ドイツ人は愛想が無いけれど、怒っているわけではどうやらないらしい。これに慣れると、案外居心地がいいのかもと思ったくらい。


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子供用カトラリー [X´mas market 2009]

  カトラリー.JPG

家には子供はおりませぬが、いつかは授かりたいと思っているので、ドイツで子供用のカトラリーセットを買ってきました。本当にあちらの子供用品は、どれもこれも可愛いのです。今まで子供があんまり好きではなくて、自分の人生の自由を奪うもの、と思っていたのですが、さすがに私も年を取り、母性が生まれ始めたようです(これは自分でも驚き!)。とはいえ、二人で生活してきた暮らしも、決して後悔するものではなく、これから、もし子供が授かり子育てをしていく過程においても、とても有意義な月日であったと、確信をしているのです。
そんなこんなで、私達の所に降りて来てくれる子供が、食に困りませんようにと、今からヘンな親心が芽生えてしまいました(笑)。ドイツのAuerhahnのものです。完全に、私たちが今使っているものよりクオリティー高しです。一生使って欲しいくらい。

    カトラリー2.JPG

絵の無いものもありましたが、子供は可愛い方がいいかな、なんて思ってこれにしました。

    カトラリー3.JPG

あと、Seltman Weidenの陶器製の子供用食器セット。いずれも男の子でも女の子でも使えるかなと思います。この食器セットの箱が、三角形をしていてとても可愛いのですが、旅行中、常に手荷物にしていたので、かなりかさばった。

   絵本.JPG

これは、フランスで買った絵本です。可愛い絵に魅せられてついつい2冊購入。このくらいのフランス語だったら頑張って読めるようにならなければ、という自分を追い詰める意味もこめて。
これらが、無駄にならなければいいのですが。。


ニュルンベルガーソーセージ [X´mas market 2009]

   ニュルンベルガー1.JPG

正式には、ニュルンベルガーブラートヴルストというのかな。ニュルンベルクに来て、ニュルンベルガーソーセージを食べずして帰えれませぬ。これ、凄く楽しみにしてました。このように屋台でもいっぱい売っているので、すぐ食べることができるのですが、私たちは、レストランでこのソーセージを食べました。

   ニュルンベルガー2.JPG

激ウマ。。10cm位と短いのが特徴です。塩味も結構ついているのかな、味が濃かったです。
なのでコイツ↓がよく合う!!

      ニュルンベルガー3.JPG

ドイツに来て、ソーセージとビールの黄金コンビに勝るものって他にある??ドイツに来れて幸せであります。

それと、もうひとつのニュルンベルクの名物、レープクーヘンをneefというお店で買ってきました。

  neef1.JPG

ここは、カフェも併設されていて、お店は結構込み合っていました。ここのレープクーヘンは、何かの大会で金賞に輝いたそうです。レープクーヘンは、夫の母とクリスマスパーティーの時に食べようと思っているので、まだ食べていないのですが、実家の両親曰く、とっても美味しかったそうです。

  neef2.JPG

あんまり甘いものは食べなかった私ですが、この旅で一気に甘党になってしまった感じです。でも本当に、ヨーロッパのクリスマスクッキーは美味しかった。


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Nürnberg [X´mas market 2009]

       ニュルンベルク1.JPG

旅行3日目、シュトゥットガルトから2時間半、ニュルンベルクにやってきました。第二次世界大戦後、ナチ戦犯に対する「ニュルンベルク裁判」が行われた地でもあります。ニュルンベルクは城壁で囲まれている街で、まず私たちは、高台のカイザーブルク(12世紀に基礎が築かれ、15~16世紀に現在の形になった神聖ローマ皇帝のお城)に行き、そこからドイツらしい景色を眺め、中心地(旧市街)に下って行きました。

    ニュルンベルク2.JPG

雨がポツポツ降っていましたが、傘をさすほどでも無かったです。

下ってくると、14世紀に建てられたフラウエン教会があったので入ってみました。私は、教会が好きなので、可能な限り入ります。オルガンの生演奏とちらほらいるマダムたちがヨーロッパらしかったです。

     ニュルンベルク3.JPG ニュルンベルク4.JPG

ニュルンベルクでは、日曜祝日以外青空市場が開かれるそうです。お野菜やフルーツ、クリスマスリーズなどが売っていました。

    ニュルンベルク5.JPG

忘れてはならないクリスマス市ですが、旧市街地で開かれているニュルンベルクのクリスマス市は、ドイツで最も有名とのことです。ソーセージに気を取られていて、あまり写真が無かった。

  germany_sm_2008[1].GIF

 


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